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みんなの「投資」ブログ

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ETFのマーケット・リターン、ナビ・リターン、インデックス・リターン
最近では日本でも容易に海外のETFを購入することができるようになりましたが、海外のETFの運用報告書やホームページなどを読んでいると、「market return(マーケット・リターン)」、「nav return(ナビ・リターン)」、「index return(インデックス・リターン)」という3つのリターン(収益率)が頻繁に出てきます。 これらの3つのリターンの違いは以下のとおりです。 ...続きを見る

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2012/07/10 23:50
外貨投資は為替手数料に注意しましょう
外貨投資をする場合は、為替手数料に注意して外貨投資をしたほうが良いでしょう。 ニュースで報道される為替レートは、金融機関同士が取引するレートです。 個人投資家が外貨投資をする場合、為替取引する際は為替手数料を加味した為替レートで取引することになります。 米ドルの為替手数料が1ドルにつき1円の場合、1ドルが100円なら、ドルを買う時は101円、売る時は99円となります。 購入してから売るまでに2円以上 円安にならないと為替差損となることになります。 手数料は金融機関や通貨によっても異なり... ...続きを見る

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2011/08/11 23:46
投資信託 分配金とは
投資信託を購入した投資家は、購入した時点での基準価額より、換金時の基準価額が高ければ利益をあげることができますが、投資信託による利益はそれだけではありません。 投資信託には、分配金と呼ばれるお金を、投資信託の決算が行われる際に支払う仕組みがあります。 分配金は、投資信託が株式や債券に対して投資し、運用して得た収益を、保有口数に応じて投資家に分配するものです。 分配金は、投資信託の信託財産から支払われます。 分配金が支払われると、純資産総額および基準価額は下落します。 投資信託の分配金の... ...続きを見る

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2011/04/21 23:07
金融緩和(米国)
経済停滞の打開策として、連邦公開市場委員会(FOMC)は、金融緩和政策を採ることがあります。 この場合、ニューヨーク連邦準備銀行は、公開市場で米国財務省証券を大量に買いつけ、このことにより銀行に対し低金利で貸し出しを行う追加資金を提供します。 こうした信用供給の増大、つまり信用の緩和え、借入を刺激し、経済の活性化を図ります。 金融引き締めは、金融緩和と逆の政策になります。 金融引き締め政策は、過熱気味の経済を沈静化させる目的で実施されます。 ...続きを見る

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2010/09/17 23:05
有価証券 カストディー
カストディーとは、金融機関が投資家に代わって有価証券の保管・預かりや企業年金の管理などを行う業務のことです。 保管している証券の時価や発行企業の情報などを提供して売買の参考にしてもらうほか、利子・配当の受払い、名義の書き換えなどを全般的に手がけます。 国内投資家の外国証券投資や、海外投資家の国内証券投資が対象となります。 ...続きを見る

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2010/06/07 22:47
外国株式投資を海外ETFで
外国株式投資には魅力ががたくさんありますが、ポートフォリオを構築したい場合は個別銘柄を購入していくのも大変なことです。 幅広い国や地域や銘柄に分散投資し、ポートフォリオを構築したいという場合には、海外ETFという海外の証券取引所に上場されている投資信託を利用すると小額から幅広い分散投資で外国株購入ができとても便利です。 海外ETFは上場されていますから、透明性、流動性が高く、保有コストも一般の投資信託よりも低く設定されていることが多いのが特徴です。 海外ETFも銘柄も多岐にわたり、株式では... ...続きを見る

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2010/05/03 12:27

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